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   <title>1/10（火）〜26（木）【写真展】湯浅　亨 写真展「Tele/Presence」</title>
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   <published>2012-01-10T01:18:16Z</published>
   <updated>2012-01-06T01:27:59Z</updated>
   
   <summary>1月10日(火)より1月26日（木）まで 公益財団法人日仏会館、TMF日仏メディ...</summary>
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      1月10日(火)より1月26日（木）まで
公益財団法人日仏会館、TMF日仏メディア交流協会共催
写真展を開催いたします。
 
 
湯浅　亨 写真展「Tele/Presence」
 
■会期　2012年1月10日（火）より1月26日（木）
　　　　10時〜18時　日祝休館
■会場　日仏会館エントランスホール
　　　　東京都渋谷区恵比寿3-9-25
■主催　公益財団法人日仏会館、TMF日仏メディア交流協会
 
今回の写真展は湯浅氏が2011年11月に訪れたフランス、ノジャン・シュル・セーヌの
写真11枚で構成されています。
「Tele/Presence」テレプレゼンスとは、（距離的に、時間的に）遠くにあるもの（Tele）が、
まるで目の前にある（Presence）ように感じる技術／技能のことです。
遠い国の「いま」が、日本の「いま」とつながっている、ということをテレプレゼンスとしての
写真を通して感じて頂ければと思います。
 
■プロフィール
湯浅　亨（ゆあさ　とおる）
1981年　福岡生まれ
2002年　文化服装学院卒業
2006年　文化出版局入社
2011年　TOKYO FRONTLINE AWARD 受賞
　　　　　 表参道ヒルズスペースオー PHOTO BOOKS HUB YOKYO にて写真展示
　　　　　 PLANETARY PHOTOBOOKS シリーズにて写真集「FASHION MAGAZINE」発売
現在、雑誌「装苑」「ミセス」などを中心に活動中
 

      
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   <title>11/4(金)【レクチャーコンサート】バラフォン奏者Moussa Hemaが語るサハラ以南の西アフリカ音楽 (逐次通訳あり)</title>
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   <published>2011-11-04T10:05:33Z</published>
   <updated>2011-10-06T11:03:47Z</updated>
   
   <summary>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおりレクチャーコンサートを開...</summary>
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         <category term="活動内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおりレクチャーコンサートを開催いたします。

■日時：　2011年11月4日（金）
　　18：30〜（18：00開場）
■会場：　日仏会館ホール
　　　住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分　

■演奏者：　Moussa Hema ムッサ・ヘマ　共演:Yann Pittard ヤン・ピタール
■主催：　TMF 日仏メディア交流協会 ／公益財団法人 日仏会館
■協力・後援：  在日ブルキナファソ大使館、日本ブルキナファソ友好協会
■参加費：  TMF、日仏会館会員無料（非会員：一般1,000円、学生500円）
■定員:120名

バラフォンの歴史、儀式としての音楽を口承で演奏し続けるMoussa Hema氏によるレクチャー(逐次通訳)と実践。この伝統楽器を通して西アフリカ音楽の特性、精神的内容と楽器の関係、さらに旋律と言語の関係について語っていただく。バラフォンは西アフリカを代表する旋律打楽器でマリンバの祖先ともされている。

〈演奏者紹介〉
Moussa Hema氏：1972年、ブルキナファソの音楽の家系に生まれ、5歳からバラフォニストの父のもとで演奏をはじめ、伝統音楽を習得し、1990年ブルキナファソ国立伝統音楽コンクールで1等賞を授賞し、国立舞踊団首席バラフォニストを務める。フランスでIr&egrave;ne Tassembedoの振り付けEb&egrave;neカンパニーでの演奏で渡仏、その後、ジャズ、現代音楽、バロック音楽、音楽フェスティバルに多く出演。またフランスのAulnay市,Pr&eacute;-St.Gervais市音楽院で教鞭をとり、スエーデン、スイス、ギリシャ、マダガスカル等でワークショップ、マスターコースを務め、また各国のミュージシャンとのコラボラーションを通じ、バラフォンの可能性を追求、同時に自国の民族文化と音の関係の体系化を研究。2005年にはカメルーンミュージシャンNamの「Edengoua」にて録音。Adrien Eggerとの共著『La Voix du Balafon』においてバラフォンのメソード体系を確立する。2008年からは伝統音楽グループ「Kaba-Ko」を率いて国際的ツアーを開始している。

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   <title>10/13(火)【講演会】原発事故と大震災：危機の日本はどう見られたか―日仏ジャーナリストの視点から</title>
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   <published>2011-10-13T09:00:00Z</published>
   <updated>2011-09-26T11:34:28Z</updated>
   
   <summary>TMFと日仏会館の共催により、直間接的に大震災、原発事故報道にあたってきた4人の...</summary>
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      TMFと日仏会館の共催により、直間接的に大震災、原発事故報道にあたってきた4人の日仏ジャーナリストに集まっていただき、それぞれの立場から内外報道の実態と課題を論じてもらう会を開催いたします。
約2万人の犠牲者・行方不明者を出した東日本大震災と大津波は、合わせて福島第一原発事故につながり、先進国では初めてといえる未曾有の原発災害に発展しました。外国メディアではとりわけ原発事故が大々的にとりあげられ、一部の米欧有力新聞で「日本崩壊寸前」と報じるところもあり、国際社会にさまざまな波紋が広がりました。
もともと国際社会への情報発信力に欠陥を指摘されてきた日本の問題点に改めて焦点があたると同時に、一部外国メディア報道のセンセーショナリズムが日本の行く末に不安を投げかけ、放射能汚染の「風評被害」を加速させた側面を否定できません。一方で早くから、原発事故をめぐる内外報道について大きな温度差を指摘されたり、外国メディアからは政府の情報隠しの有無、あるいは慎重すぎた日本側の危機報道への批判も聞かれました。
今回、日仏ジャーナリストとともに危機に直面した日本を客観的に見つめなおし、議論を通じて次への教訓を導く場としたいと存じます。

多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

■日時　：    10月13日（木）
　18時30分〜20時（18時開場）
　20時〜20時30分　懇親会

■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
　　　　　　　住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分 

■講演者：　 ジル・カンピオン　（AFP通信東京支局長）
　　　　　　　　ヴァンサン・トゥーレーヌ　（BFM　TV、TV5インターナショナル特派員）
　　　　　　　　田中　正良　（NHK元パリ特派員、現NHK国際部デスク）
　　　　　　　　大野　博人　（朝日新聞元パリ支局長、現同紙編集委員）

■報告者：　 池村　俊郎 　（読売新聞元パリ支局長、現同紙調査研究本部）

■司会　：　　磯村　尚徳　（日仏メディア交流協会　会長） 

■主催　：　　日仏メディア交流協会（TMF）・公益財団法人 日仏会館

■会費　：　　TMF・日仏会館会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）

■定員　：　　120名
      
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   <title>10/4（火）【映像と講演】『ベラミ』とフランスTVドラマのおもしろさの秘密</title>
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   <published>2011-10-04T11:06:27Z</published>
   <updated>2011-09-26T12:32:57Z</updated>
   
   <summary>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催...</summary>
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      日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催いたします。

■日時　：    10月4日（火）
　　　　　　　18時00分〜20時20分（17時30分開場）
 　　　　　　 20時30分〜21時00分　懇親会
■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
                     住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分　

■司会　：　 杉原　賢彦氏　（映画批評・慶應義塾大学 講師）
■主催　：　　公益財団法人 日仏会館・TMF 日仏メディア交流協会
■協賛　：　　アイ・ヴィー・シー／エモア
■会費　：　　日仏会館・TMF会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）
■定員　：　　120名

〈タイムテーブル〉
18:00 開 会
18:10〜19:40 DVD 上映「ベラミ」（Bel ami）
　　 2005 / Belgique=France / 90min. / couleurs / 日本語字幕付
　　 監督：フィリップ・トリボワ／原作：ギィ・ド・モーパッサン／脚本：フィリップ・トリボワ、
　　 ミシェル・マルタンス／撮影：ヴラディーミル・スムトニ／音楽：フランソワ・スタール
　　 出演：サガモール・ステヴナン、クレール・ボロトラ、フロランス・ペルネル
19:50~20:20 講 演（杉原賢彦）＋ Q &amp; A（会場より）
20:30~21:00 懇親会

作品紹介
　軍隊を除隊したのち、仕事のあてもなく困窮状態にあったデュロワは、ある日、戦友のフォレスティエ
と偶然、再会した。いまや新聞社の重鎮として名をなしていたフォレスティエの口利きで、ジャーナリズムの世界に飛び込むこととなったデュロワ。もち前の野心と美丈夫を武器に女性に取り入り、彼は次第に社会の階段を上りつめてゆく……。
　19 世紀後半、短編小説の名手として活躍したギィ・ド・モーパッサンの代表作を映像化したＴＶドラマ。
1885 年に上梓され、モーパッサンにとって長編第２作となる原作小説は、当時の社会風潮を冷徹に見
つめ、そのありさまを活写してゆく自然主義小説のお手本のような作品だが、本作でもその精神を失うことなく、ひとりの野心家の青年が女性を利用しながら社交界を駆け上がってゆく姿を、むしろ小気味よ
いまでに鮮やかにテンポよく描き出してゆく。
　いまで言うなら“ちょいワル” な主人公を演じるサガモール・ステヴナンの魅力に加えて、テレビ界で
活躍する監督フィリップ・トリボワの映画を意識した演出、そしてたっぷりと予算をかけて造られたセット
など、フランス製TV ドラマのおもしろさを満喫できる１編より、その制作の秘密を探ってみる。

      
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   <title>6/28(火)　【講演会】特派員に聞く-フランスのいま、ヨーロッパのいま</title>
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   <published>2011-06-27T15:00:00Z</published>
   <updated>2011-06-27T06:06:09Z</updated>
   
   <summary>TMFと日仏会館の共催により、パリとブリュッセルから最近帰国した２人の新聞社特派...</summary>
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      TMFと日仏会館の共催により、パリとブリュッセルから最近帰国した２人の新聞社特派員を招き、フランスと欧州全般のいまを議論してもらう会を開催します。ジャーナリストの目から見たフランス政治と社会、統合を進めるヨーロッパの現状はどうなのか。それぞれの任地で得た数年間の取材と観察をもとに、個人的な視点や感想を大いに語っていただきます。
また、今回の東日本大震災と福島原発事故は新たな課題を世界に投げかけました。そこに私たちはどう取り組んでいくべきなのか。皆さまとともに日本と欧州の繋がりを考え直し、ゲストのベテラン・ジャーナリストと意見を交わす機会にしたいと存じます。今回の催しは３月に予定をしながら、延期された企画「帰国特派員に聞く」の改編、拡大版です。

皆さまのご参加をお待ちいたします。

■日時　：　6月28日（火）18時30分開演（18時開場）
　　　　　　　20時〜20時30分 懇親会

■場所　：  日仏会館501会議室（日仏会館5階）
　　　　　　　東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分
　　　　　　　電話：03-5424-1141

■講演者　： 国末　憲人  （朝日新聞社前パリ支局長）
　　　　　　　　福島　良典　（毎日新聞社前ブリュッセル支局長）

■司会　：　池村　俊郎　（読売新聞社元パリ支局長）

■主催　：  日仏メディア交流協会（TMF）・公益財団法人　日仏会館

■会費　：　上記2団体会員 無料、非会員：1,000円　（学生：500円）

■定員　：　30名

      
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   <title>5/25(水)　【映像と講演】『ぐうたらバンザイ！』とフランス映画のジャン＝ジャック・ルソー主義 （〜ミシェル・ゴンドリまで）</title>
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   <published>2011-05-25T12:34:00Z</published>
   <updated>2011-06-27T06:07:10Z</updated>
   
   <summary>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催...</summary>
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      日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催いたします。

■日時　：    2011年5月25日（水） 18時00分〜20時20分（17時30分開場）
                              　　　           20時30分〜21時00分　懇親会
■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
                  住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分　
■司会　：　  杉原　賢彦氏　（映画批評・慶應義塾大学 講師）
■主催　：　　日仏メディア交流協会・公益財団法人日仏会館
■協賛　：　　アイ・ヴィー・シー／エモア
■会費　：　　TMF・日仏会館会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）
■定員　：　　120名


      ＜タイムテーブル＞
18：00　　　　　  開会
18：05〜19：45 DVD上映「ぐうたらバンザイ！」（Alexandre le bienheureux）
    　　　　　　 　    1967年制作、フランス、1時間38分（カラー）
　　　　　　　　　 監督：イヴ・ロベール／脚本：イヴ・ロベール、ピエール・レヴィ＝コルティ
　　　　　　　　　 撮影：ルネ・マトラン／音楽：ヴィラディミヨール・コスマ
　　　　　　　　　 出演：フィリップ・ノワレ、マルレーヌ・ジョベール、フランソワーズ・ブリヨン
19：50〜20：20 講演 （杉原賢彦）＋Q＆A （会場より）
20：30〜21：00 懇親会

作品紹介
フランスの片田舎で働き者の妻とともにつましく暮らしていた農夫のアレクサンドル。ところが彼は大のなまけ者だった。ちょっとでも休もうものなら、女房から一喝をくらい、またしぶしぶ働き出すという毎日。
そんなある日、小うるさい女房があっけなく事故死してしまう。これぞ天恵か？！生来のなまけ者ぶりが目を覚まし、もはやベッドから出ることすらなく、自由気ままなぐうたら生活を送るようになったのだが、食料品店の看板娘アガタがあろうことかアレクサンドルに惚れてしまったから大騒ぎに・・・・・・。
　根っからの自由人を描くのはフランス映画の伝説でもある。ルネ・クレールの『自由を我等に』や
ジャン・ルノワールの『素晴らしき放浪者』はもとより、ジャック・タチの『ぼくの伯父さん』を経て、最近ではミッシェル・ゴンドリにもその系譜は見つけ出せそうだ。『わんぱく戦争』や『プロヴァンス物語』などで知られるイヴ・ロベールの『ぐうたらバンザイ！』は、なかでも異彩を放つ傑作として知られる。
　よき時代のフランスが薫るのはもちろん、アレクサンドルが見せる徹底した省力主義とそのための奇抜とも思える創意工夫の数々は、計画停電に揺れる日本でも参考になる・・・・・・かもしれない。

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   <title>シンポジウム「帰国特派員に聞く−サルコジ政権下のフランスを見る」</title>
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   <published>2011-03-15T11:21:26Z</published>
   <updated>2011-04-19T09:55:36Z</updated>
   
   <summary>TMFと日仏会館共催による「帰国特派員に聞く」シリーズの第1回目として、昨年暮れ...</summary>
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      TMFと日仏会館共催による「帰国特派員に聞く」シリーズの第1回目として、昨年暮れにパリから帰国したばかりの朝日新聞社前パリ支局長、国末憲人氏をゲストに招き、現代フランスの状況をうかがいます。国末氏は9・11同時テロからサルコジ仏政権の誕生に至るまで、2度に及ぶ長期駐在の貴重な体験を積んでまいりました。この間の出来事をジャーナリストとしてくぐり抜けたいま、改めてみなさまの前で体験を振り返り、分析してもらいます。報告の後、会場のみなさまとの質疑応答を通じ、活発なフランス、欧州、日仏論議に発展させたいと存じます。奮ってご参加ください。

なお、このシリーズは新聞社、テレビ局のパリ特派員帰国者から普段は聞くことのできない取材裏話を含め、ジャーナリストの「フランス観察メモ」を拝見させていただこうという企画です。

      ■日時　　　：　3月15日（火）18時30分開演（18時開場）
　　　　　　　　　20時〜20時30分 懇親会

■場所　　　：  日仏会館501会議室（日仏会館5階）
　　　　   　　　 東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分
　　　　　　　  　電話：03-5424-1141

■講演者　　：  国末　憲人  （朝日新聞社前パリ支局長）

■司会　　　：　池村　俊郎　（読売新聞社元パリ支局長）

■主催　　　：  日仏メディア交流協会・公益財団法人　日仏会館

■会費　　　：　公益財団法人 日仏会館・日仏メディア交流協会　会員 無料　
　　　　　　　　　非会員：1,000円　（学生：500円）

■定員　　　：　30名

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   <title>「映像と講演」フランスの映画作家が見た日本　『忘れえぬ慕情』から『日本の時』まで〜岸惠子さんを迎えて</title>
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   <published>2011-02-22T07:39:40Z</published>
   <updated>2011-02-04T02:50:53Z</updated>
   
   <summary>※多数のご応募につき、受付を締め切りました。 　 事前申込なく、当日ご来場頂いた...</summary>
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      ※多数のご応募につき、受付を締め切りました。
　 事前申込なく、当日ご来場頂いた方はご入場頂けません。
　 ご了承ください。
　
　日本はいま、さまざまな国の映画作家たちにとって、大きな創造の源となっています。近年、話題になった『バベル』や、フランスと韓国の監督が集った『TOKYO!』など、いずれも日本とそのイメージが映画の鍵となっています。19 世紀末、リュミエール兄弟によって派遣されたフランスの撮影監督たちが日本をフィルムに焼きつけ、世界に送り出して以来、映像のなかの日本は、世界中から多大な注目を集めてきたのです。そして戦後、アラン・レネ監督が『二十四時間の情事』（1958）によって、広島が受けた傷痕を描いて世界に衝撃を与えます。が、これに先だつ1956 年、1 本の映画が長崎に産声をあげました。戦後初の日仏合作となるその映画『忘れえぬ慕情』は、日本の美しさを世界に知らしめ、その復興を最初に印象づけた作品であると同時に、ひとりの日本人女優を世界の檜舞台へと送り出しました。

　それから半世紀。フランスの映画作家たちは日本をどうとらえ、提示しようとしているのか─。2008 年に京都のヴィラ九条山に滞在し、ヴィデオという新たなメディアのなかに日本を切り取ったジャン= シャルル・フィトゥッシによる『日本の時』の上映に加えて、『忘れえぬ慕情』の主演女優であり、これをきっかけに日仏の架け橋となられた女優・岸惠子さんをお招きし、当時の状況とその後のフランス映画と日本との関係について、磯村尚徳TMF 日仏メディア交流協会会長と対談していただく予定です。
      ■日時　：    2月22日（火） 18時00分〜20時20分（17時30分開場）
                              　　　　　 　20時20分〜20時50分　懇親会

■場所　：    日仏会館ホール （日仏会館1階）
                  　　　　　    　　住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分

■出演者：　磯村　尚徳氏　（ＴＭＦ会長・元ＮＨＫ報道局長）
                 　　　　　　　 岸　惠子氏　　 （女優）　　　　   　 　
　 
■司会　：　 杉原　賢彦氏　（映画批評・慶應義塾大学 講師）

■主催　：　　日仏メディア交流協会・公益財団法人日仏会館

■会費　：　　TMF・日仏会館会員　無料
　　　　　　　　非会員 1,000円　（学生500円）

■定員　：　　150名
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   <title>2011年、世界はどう動くのか</title>
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   <published>2011-01-27T04:22:01Z</published>
   <updated>2011-01-12T04:27:05Z</updated>
   
   <summary>2011年新春を迎え、TMFでは今年の国際情勢を展望する討論会を開催します。日本...</summary>
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      2011年新春を迎え、TMFでは今年の国際情勢を展望する討論会を開催します。日本を取り巻く国際環境は、新大国・中国の台頭と不穏な朝鮮半島情勢という目前の重要課題のみならず、米国や欧州との連携のあり方や、アフガニスタン、イラク情勢の影響、そして先進諸国の低成長と新興諸国の躍進という、かつてない不安定な状況下にある国際経済への取り組みといった、さまざまな難題が目白押しです。

そこで国際報道に携わり、いずれもパリ特派員経験を持つベテランのジャーナリストに集まってもらい、その分析と見方を議論し合うという企画です。日本からの視点にとどまらず、フランス現地の討論会に参加してこられた磯村TMF会長には、日中関係や朝鮮情勢に対する欧州の見方も紹介していただきます。後半では会場の皆様にも討論の輪を広げたいと存じます。

ふるってご参加下さい。

      ■日時　　　：　1月27日（木）  18時30分開演（18時開場）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　20時〜20時30分 懇親会

■場所　　　：  日仏会館ホール（日仏会館１階）
　　　　   　　    　　東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分
　　　　　　　     　電話：03-5424-1141

■パネリスト：  磯村　尚徳　（TMF会長・元NHK報道局長）
　　　　　　　　   沢村　亙　（朝日新聞　国際報道エディター）
                     　　　　　　　　粟村　良一（共同通信　論説委員）

■司会　　　：　池村　俊郎　（読売新聞社調査研究本部　主任研究員）

■主催　　　：  日仏メディア交流協会・財団法人 日仏会館

■会費　　　：　日仏会館・日仏メディア交流協会　会員　無料　
                     　　　　　　　　非会員：1,000円　（学生：500円）

■定員　　　：　120名

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   <title>【ご報告】フレンチ・ジャズでスウィング　ハイチ地震救援チャリティーの夕べ</title>
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   <published>2010-12-01T14:59:00Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:35:56Z</updated>
   
   <summary>12月1日、日仏会館にて開催したハイチ支援チャリティー「フレンチ・ジャズでスウィ...</summary>
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      <![CDATA[12月1日、日仏会館にて開催したハイチ支援チャリティー「フレンチ・ジャズでスウィング　ハイチ地震救援チャリティーの夕べ」は、無事終了いたしました。一般・学生のご来場者（有料）62人、招待の大使館関係者3人、ほかに防衛省国際広報室4人の計69人が集う盛会となりました。

会場となったレストラン「レスパス」には、フランス語圏の関係大使館から当事国ハイチの駐日代理大使、また、フランス大使館広報部長、カナダ・ケベック州駐日代表のご出席をいただき、さらに現地に派遣された日本自衛隊のPKO部隊活動を紹介するため、防衛省国際広報室長ほかのスタッフにご足労いただきました。

当イベントにて皆様から頂いた会費（20万円）は、ハイチ地震被災者救援のための義援金として、特定非営利法人AMDAに寄付いたしました。義援金は、ハイチ国内での医療支援活動に充てられます。

貢献していただいた共催団体会員とその友人のみなさま、ご支援と連帯精神の表明に感謝いたします。



<img alt="IMG_0312.JPG" src="http://tmf.cc/IMG_0312.JPG" width="300" height="192" />
▲素晴らしい演奏を披露して下さった演奏家の皆さん
（[左から]遠藤昭浩さん、阿部恭平さん、鈴木睦美さん（ソンジュ・ダブリル）、河野文彦さん（ソンジュ・ダブリル）」）

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      <![CDATA[<img alt="AMDA%B4%B6%BC%D5%BE%F5.JPG" src="http://tmf.cc/AMDA%B4%B6%BC%D5%BE%F5.JPG" width="413" height="294" />

<img alt="AMDA%CE%CE%BC%FD%BD%F1.JPG" src="http://tmf.cc/AMDA%CE%CE%BC%FD%BD%F1.JPG" width="397" height="565" />

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   <title>フレンチ・ジャズでスウィング　ハイチ地震救援チャリティーの夕べ</title>
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   <published>2010-12-01T00:30:41Z</published>
   <updated>2010-11-16T00:38:41Z</updated>
   
   <summary>2010年師走を迎えるにあたり、日仏メディア交流協会（TMF）では日仏経済交流会...</summary>
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      2010年師走を迎えるにあたり、日仏メディア交流協会（TMF）では日仏経済交流会パリクラブと共催し、今年最後のイベントを開催します。今回の催しは、若手ジャズ演奏家4人をゲストに迎え、第2次大戦前、スウィング・ジャズと欧州ロマ音楽を融合してフランスで生まれ、人々を魅了した「ジャズ・マヌーシュ」の夕べです。

奇しくも今年がマヌーシュ・ジャズ（日本での呼称）生みの親、ギタリストのジャンゴ・ラインハルト生誕100周年。その記念演奏会がフランス各地で開催中です。日本でも演奏活動を繰り広げる熱心なミュージシャンが少なくありませんが、フランス文化になじみ深いみなさまに、ぜひ20世紀初頭のパリに生まれたフランス・ジャズの生演奏を届けたい、と河野文彦さんら4人が駆けつけてくれます。

合わせて、死者22万以上を数えたカリブ海ハイチ共和国の被災者へ連帯のメッセージを届けるべく、会費の一部を義援金とさせていただきます。集いにはハイチ共和国駐日代理大使も出席を予定しています。被災地では自衛隊の国際救援隊350人が、地震発生直後の今年1月からいまなお救援活動を継続中です。現地同胞の奮闘にも激励の声を送りましょう。

TMF忘年会をかね、パリクラブほか日仏関係のみなさまと過ごす音楽とハイチ連帯の集いに、大勢のみなさまのご支援と参加をお待ちしております。

      ■日時　　　：　2010年12月1日（水）19時（18時30分開場）〜21時30分
　　　　　　　　演奏／挨拶／懇親会

■場所　　　：  東京・恵比寿　レストラン「L’espace（レスパス）」
　　　　　　　　住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25  日仏会館内　（恵比寿駅徒歩10分）
　　　　　　　　TEL／03-5420-0719

■主催　　　：  日仏メディア交流協会（TMF）・日仏経済交流会パリクラブ

■演奏　　　：　ユニット「ソンジュ・ダブリル」（4月の夢）
　　　　　　　　　＝河野 文彦（ギター）　鈴木 睦美（ヴァイオリン）
　　　　　　　　　遠藤 昭浩（ギター） 阿部 恭平（ベース）

■会費　　　：  御一人　8,000円（寄付・飲食代込み）／学生　5,000円
　　　　　　　　（※会員・非会員問わず）

■定員　　　：  120名
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   <title>11/24（水）【講演会】ミシェル・テマン、「キタノ」を語る</title>
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   <published>2010-11-24T05:42:13Z</published>
   <updated>2010-10-25T05:50:25Z</updated>
   
   <summary>北野武氏はフランスで、「KITANO」の愛称で最も注目されている日本人映画監督で...</summary>
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      北野武氏はフランスで、「KITANO」の愛称で最も注目されている日本人映画監督です。
2010年2月“Kitano par Kitano”(Editions Grasset)が発売され、その日本語版『北野武による「たけし」』（早川書房）が刊行されました。
本書は、リベラシオン誌の特派員として日本の生活が長かったミシェル・テマン氏による5年間に渡る克明な取材のドキュメントです。北野武とのインタビューでの体験、日仏における「キタノ」評価の違いなど、さまざまな角度から「キタノ」を語っていただきます。

講演の後には、懇親会を予定しておりますので、多くの方のご参加をお待ちしています。

      ■日時　：　11月24日（水）18時30分〜20時（18時開場）
		　　20時〜20時30分　懇親会
■場所　：  日仏会館ホール（日仏会館１階）
　　　　	住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分

■講演者：	ミシェル・テマン（Michel TEMMAN）
　　　　　（リベラシオン誌 日本特派員ジャーナリスト）

■会費　：　日仏メディア交流協会・日仏会館・パリクラブ会員　無料　
　　　　　　非会員　1,000円　（学生　500円）

■定員　：　120名

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   <title>10/21（木）【講演会】ユーロ危機報道などにみる日本メディアの対応：報道現場からの視点</title>
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   <published>2010-10-21T12:39:23Z</published>
   <updated>2010-09-07T12:51:38Z</updated>
   
   <summary>日仏メディア交流協会（通称TMF・会長 磯村尚徳）は、日仏の文化、経済の交流を幅...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tmf.cc/">
      日仏メディア交流協会（通称TMF・会長 磯村尚徳）は、日仏の文化、経済の交流を幅広く紹介しようという会です。この度、下記のように講演会を開催いたしますので、ご案内します。

2008年リーマン・ショックで米金融界発の衝撃が世界中に走りました。20世紀初頭の世界恐慌の再現こそ免れたものの、中東ドバイへ危機は飛び火し、09年にはギリシア財政破綻によるユーロ危機の発生を見ました。日本では「通貨ユーロの破綻、消滅？の始まり」と報じる向きさえあったほどです。いま世界で続発する金融危機は、現代の金融資本主義のあり方に警告を発しているばかりか、明日の日本経済にも関わる重大事態であります。それだけにメディアには冷静かつ正確な分析と報道が求められています。

この夏訪日したフランスのフィヨン首相は、日本の新聞・テレビは米英メディアの報道だけでなく、フランス・ドイツなどの情報をも参考にしてほしいという、異例の要望をしました。その指摘を一つの手掛かりとして、いずれもパリ特派員経験のあるベテラン・ジャーナリストに集まっていただき、それぞれの報道現場を踏まえ、金融危機報道を中心とした諸問題を討論してみたいと思います。後半は会場からの質疑応答を軸にさらに議論を広げる予定です。
ふるってご参加ください。

      ■日時　　　：　10月21日（木）18時30分開演（18時開場）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　20時〜20時30分 懇親会

■場所　　　：  日仏会館ホール（日仏会館１階）
                    東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分
                    電話：03-5424-1141

■パネリスト：  磯村　尚徳　（TMF会長・元NHK報道局長）
　　　　　　　　　 大野　博人　（朝日新聞社論説副主幹、オピニオン編集長）
　　　　　　　　　 山崎　浩志　（日本経済新聞社経済部次長デスク）

■司会　　　：　池村　俊郎　（読売新聞社調査研究本部　主任研究員）

■主催　　　： （財）日仏会館・日仏メディア交流協会

■会費　　　：　日仏会館・日仏メディア交流協会・パリクラブ会員　無料
                     非会員：1,000円　（学生：500円）

■定員　　　：　120名

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   <title>10/7（木）【講演会】「明治時代のリヨン、今日のリヨン経済圏」</title>
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   <published>2010-10-07T05:39:19Z</published>
   <updated>2010-08-11T05:43:40Z</updated>
   
   <summary>かつての絹産業と金融、食通の街リヨンはしばしば、そのパリとの関係を日本でいう東京...</summary>
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      かつての絹産業と金融、食通の街リヨンはしばしば、そのパリとの関係を日本でいう東京と大阪の位置づけに例えられます。明治初期、渡仏した日本人の先駆者の一人で、初代の横浜正金銀行リヨン支店長、川島忠之助の孫にあたる川島瑞枝氏に１８８０−９０年代、リヨン在勤に至った祖父の足跡を話してもらいます。辞書もまだ十分でなかった幕末から明治初期にかけ、苦学してフランス語を習得し、作家・永井荷風などよりはるか以前に渡仏経済人の先駆けとなった人物について考え、日本人の“開拓者精神”に思いを巡らせてみます。合わせて平野道子氏には、横浜正金銀行が支店を開所してから１００年以上経った現代のリヨン経済圏で、日本企業がどんな活動を展開しているか、また統合欧州の進捗に伴い、地域経済圏がどう変貌しつつあるのか解説していただきます。統合が進む欧州では、リヨンのような地域中核都市が重要な役割を果たしつつあるといわれます。新たな日仏、日欧交流を展望する上で、そうした現実の一端を学ぼうという狙いです。

講演の後には、懇親会を予定しておりますので、多くの方のご参加をお待ちしています。

      ■日時　：　10月7日（木）18時30分〜20時（18時開場）
		20時〜20時30分　懇親会
■場所　：  日仏会館501会議室（日仏会館5階）
　　　　	住所／東京都渋谷区恵比寿3-9-25　恵比寿駅徒歩10分

■講演者：	川島　瑞枝氏　（初代横浜正金銀行リヨン支店長
『わが祖父 川島忠之助の生涯』著者）
平野　道子氏　（前・日本貿易振興機構ジェトロ・リヨン事務所アドバイザー、在リヨン）
■司会　：　池村　俊郎　（日仏メディア交流協会理事／
読売新聞元パリ支局長）
■会費　：　日仏メディア交流協会・日仏会館会員　無料　
非会員　1,000円　（学生　500円）
■定員　：　30名

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   <title>10/4(月)【映像と講演】名作『禁じられた遊び』の謎</title>
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   <published>2010-10-04T05:55:25Z</published>
   <updated>2010-08-30T06:11:58Z</updated>
   
   <summary>日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tmf.cc/">
      日仏会館と日仏メディア交流協会の共催により、下記のとおり映像の上映と講演会を開催いたします。

■開催日時：　　2010年10月4日（月）18時（17時30分開場）
■場所：　　　　　日仏会館ホール（恵比寿駅徒歩10分）
■参加費：　　 　1,000円（学生500円、日仏会館会員・日仏メディア交流協会会員無料）
■定員： 　　　   当日先着120名

＜タイムテーブル＞
18:00　　　開会
18:10-19:36   DVD上映「禁じられた遊び　―Jeux interdits」
　　　　　1952年制作 ルネ・クレマン監督作品（モノクロ）日本語字幕つき
　　　　　脚本：ジャン・オーランシュ、ピエール・ボスト、フランソワ・ボワイエ
　　　　　音楽：ナルシソ・イエペス（ギター名曲）
19:45-20:20  講演　萩野　弘巳　氏　と討論（一般参加者）
20:30-21:00  懇親会
      <![CDATA[<strong>作品紹介</strong>
　「禁じられた遊び」の謎：この作品は自国カンヌの映画祭で上映を拒否されたが、ヴェネチアでは「金獅子賞」を得たのを始め、アカデミー最優秀外国語映画賞」など、世界的な称賛を得た。自国フランスでの不評は何故か。クレマンは既に「鉄路の戦い」「海の牙」等で名声が確立し、その後も「太陽がいっぱい」など名画をつくり続けたのだが。
　この映画の主役は五才の、ドイツ軍の空襲で突然孤児になった少女を演じるブリジット ・フォセー、彼女の世話をしているうちにその“恋人”となる十一才の少年ポール・ベルトランが迫真の演技を見せる。ブリジットは本当に可愛いのだが、その甘えやわがままは大人の女性のもの。またポールは素直で働き者の賢い少年だが、心から孤児の少女に同情して、父や姉、司祭たちも裏切って少女の味方になる。彼らは一般の大人以上の個性を発揮する。その純粋さは心をうつ。対照的に村人たちや司祭はカリカチュア化されている。これらの豊かな問題性を、講演というより討論として話を盛り上げたい。
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